益田市 K様邸にお伺いいたしました。

トイレからの水漏れ便器の周りが水びたし とのこと

お伺いいたしましたところ、ウォシュレット回りが濡れている模様

こちらのお宅では、貯湯式を取り付けされていたようで、貯湯タンクの

タンク内部から水漏れし、外部ケースを伝って水が落ちていました。

ウォシュレットには、大きく分けて貯湯式、直圧式とあるのですがあります。

貯湯式はタンクの中に水をためてお湯にし、お湯を出します。直圧式は水を瞬時に沸かしてお湯に

します。貯湯式はタンクにお湯があるため最初使うときに冷たい水が出てこないといったメリットも

あるのですが、タンクがあるため空間がせまくなり掃除がしにくい常にお湯を蓄えているため、

タンクが劣化するといったデメリットもあります。最近ではタンクも小さくなり改善はされているようですが、

使用年数を重ねているとどうしてもこのような症状が起きるようです。

直圧式は、タンクがないため薄型、またリモコンのついているタイプもあります。

その反面、お湯を沸かすため最初が冷たいといったデメリットがあります。最近は早くお湯を出すタイプ

も出ていますが、水量を絞っているため今まで貯湯式を使用されていた方からは、少し物足りないといったような

指摘を受けることがあり、タンク式に戻したこともあります。普通に使用される分は問題ないのですが

おしりにしげきを与えて、便意をうながす方には向いていないかもしれません。

今回は、普通に使用されるとのことでしたので直圧式をとりつけしました。

水設では、直圧式、貯湯式どちらのタイプのウォシュレットも取り扱っています。またお客様支給の

うぉしれっとの取り付けのみも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。